〇〇をすれば、生存率が50%上がる!?はぴブカ第4期8月活動

はぴぶか第4期も学びがいっぱい!

cotocotoスタッフのかなです☆彡

2022年7月~9月の3ヶ月は、はぴブカ第4期の活動期間でした(⌒∇⌒)

はぴブカとは楽しくゆるく、背伸びせずに始められる、我が家の備蓄どうする?何かできることがないかなぁ?を考える活動です♪

毎月第1土曜日朝6時から約40分間!

オンライン開催!

寝起きOK!カメラはOFFでもOK!耳だけ参加もOK!

7月はぐーたらママ防災さんが「備蓄」についてお話をしてくださり…

https://cotocoto.life/2022/07/07/bosai-9/

8月、9月は防災士さんが防災についてそれぞれ違ったテーマでお話をしてくださりました。

 

8月のテーマは「ハザードマップについて、避難について」

8月6日のはぴブカでは、第2期から参加してくださっている防災士の小林さんが、

1ハザードマップの見方
2避難のタイミング
3避難場所とは

と分かりやすくお話をしてくださりました(⌒∇⌒)

「ハザードマップを読み込むことで生存率が50%あがる!」」

そう言われたら「見なければ!」ってなりますよね⁉私もこの機会にちゃんと見よう!とマップを開いてました。

例として徳島のハザードマップを使用してくださっていたので、手元にあるのと同じ!自分の住んでいる地域だ!と説明も理解しやすかったです!

ハザードマップは平成27年度以降のものでできるだけ新しいものを見て!

平成27年に国から今までの想定をもう少し大きなものにできないか、各自治体1000年に1度起こりうる災害を想定したハザードマップを作るようにという指示があったそう。

だから、平成27年度より前と後では、災害の想定している大きさが違う!より新しいマップを参考にしてほしいそうです。

ハザードマップには種類があって、

「大雨、台風」ならば「徳島市洪水・高潮ハザードマップ」を

「大地震」ならば「徳島市地震・津波防災マップ」と

目的に合わせて見たり、それぞれを見比べて総合的に判断することが大切だそうです。

 

いつ、どこに避難する?備えられる?

巨大地震で津波が来る場合はとにかく早く高いところに逃げないといけません。

南海トラフ大地震が発生すると徳島県南部海陽町には最短6分で1メートルの津波が到達。
徳島市には44分から49分で津波が到達すると想定されています(+_+)

絶対パニックになりますよね…そんな時に冷静に判断したり、思い切って行動したりできません。

決めていた避難場所までの道が通れないなんてことも(ー_ー)!!

だから事前に避難場所、道順を2カ所以上決めておくことが大切!

車で避難→渋滞発生→逃げ遅れとなる場合もあるため、原則車避難はやめる。運転中ならゆっくり路肩に停めて鍵を付けたままで避難しましょう!

台風や大雨の場合は事前に備えられる時間がありますよね。

備蓄の確認・物干し竿や植木など屋内へ・バッテリーなどの充電を貯めておく・風呂に水を貯めておく・便器や風呂の排水溝に水のうを置くetc…などできる備えを(^▽^)

避難情報が出た時、警戒レベル3は高齢者等避難だから警戒レベル4で避難したらいいか…?と思ってしまいますが…
警戒レベル3は走って逃げることができない人たちが避難するタイミング。小さい子の手を引きながら、抱っこしながら、防災リュックを背負いながら、スムーズに避難できる?考えて早めに避難をしてくださいね!

 

分かりやすい!便利!なおすすめ検索&アプリトップ3

☆「○○川水位」とインターネット検索
現在の水位と氾濫危険水位が分かる
常時更新。テレビやラジオより早く分かる。

☆「キキクル」と検索
GPSで現在のリアルタイムのハザードマップが表示される。

アプリ「防災情報全国避難場所ガイド」
避難ビルの場所、避難所の場所、受け入れ人数、防災マップと重ねて確認できる

ぜひ皆さんもチェックしてみてください(^o^)

 

非常時、逃げられないのはなぜ?

人間の心理についてためになるお話も(#^.^#)

非常事態が起こった時、

「正常性バイアス」…非常事態に対して心が過剰反応して疲労しないために、正常の範囲内だと思い込む落としてしまう心理。

「同調性バイアス」…他人と同じ行動を取ろうとする心理。災害時に周囲の様子を伺って逃げ遅れになる。

が働いてしまい、いや、きっと大丈夫だろう、何とかなるだろう…と思い込もうとしてしまったり、周りの人が誰も逃げてないから大丈夫だろう、ここで自分だけ逃げたら恥ずかしいと感じて逃げ遅れてしまう場合が多いそうです(-_-;)

確かに…私は「何とかなるだろ!」という考えで生きているので、正常性バイアスが常に働いているかも…。こうやって客観的に防災と感情をとらえてみるのは面白いですね!

いざという時には正常性バイアスを振り払ってまず行動に出る!あなたが逃げて「避難します!」とSNSなどで発信すれば同調性バイアスがいい方向に働いて多くの人が助かるかも!

なるほど~と納得。勇気を出して行動することで自分も家族も周りの人も助けられるかもしれませんよね!

 

「あなたの大切な人が助かるために何ができる?」

小林さんが伝えてくださった想いです。

ハザードマップ開いてみよう!

アプリとってみよう!

備蓄の賞味期限大丈夫かな?

避難場所、家族で話してみようかな♪

大切な人のため、そして自分も助かるために何か1つからでもいいので行動してみませんか?

小林さん、ありがとうございましたm(_ _)m

9月のはぴブカについてのレポートは次回♪