「“親子で育つ食べる力”を全国へ。私の決意
日本食育学術会議「生活リズムと食のセミナー」に登壇して感じたこと
(2025年11月30日)

【感じる食育で育む “食べる力” と親子の未来】
先日、日本食育学術会議さま主催の「生活リズムと食のセミナー」にて、
『感じる食育で育む “食べる力” と親子の未来』をテーマに登壇させていただきました。
フリーランスとして独立して8年、法人化してからは約2年。
これまで社会人として、そして母として経験してきたことが、
すべて今の「cotocotoの食育」に結びついていると感じた時間でした。
■ 食育は “楽しい” が原点

当日は、放課後等デイサービスさんで実践されている食育のお話(ぐーちょきぱーさん)や、米粉商品を展開されている三木みずほさん(創業時おせわになりました!久しぶりにお会いできて嬉しかった🎶)
など、
多様な分野で食育に関わる方々が発表されていました。
久しぶりにお会いした方々とも、共通していたのは
「やっぱり食育って楽しいよね」
という想い。
そして、子どもたちが五感で感じた体験・経験は、
大人になっても記憶に残るということ。
徳島という土地だからこそできる食材や体験の豊かさも改めて感じました。
「この地域から食育を続けていく価値は大きい」
そう強く思いました。

■ 管理栄養士としての知識 × cotocotoの日々の実践
セミナーでは、
・幼児の健康生活づくり
・夏場の熱中症予防と外遊び
・健康長寿を支える食と体
・時間栄養学に基づく食育の実践
など、幅広いテーマが語られていました。
私は日々、cotocotoの教室を通して、
親子が一緒に感じて学ぶ「実践型の食育」をお届けしています。
そこに、管理栄養士としての科学的な知識や経験を組み合わせることで、
より効果的に、より“伝わる”形にしていきたい──
そんな気持ちがさらに強くなりました。
■ 徳島から、全国へ

今回の登壇を通して、私はまた一つ決意を新たにしました。
✨ 「cotocotoの食育を、徳島から全国へ広げたい」
料理教室というと、
“料理が好きな先生が教える場所” と思われがちですが、
cotocotoは少し違います。
あ、そもそも私は料理が好きではありません笑
食べたり、作っている人を見るのは好きなのですが、作ることが好きではないので、料理苦手な方の気持ちがよくわかります😌
親子で季節を感じ、
親子で挑戦し、
親子で成長する。
講師も生徒さんも、
それぞれが “幸せ” を感じられる時間をつくる。
それがcotocotoの世界観であり、私がずっと大切にしている軸です。
■ 「仲間を増やしたい」という想い
もちろん、いきなりcotocotoのような教室を再現するのは難しいかもしれません。
けれども、私がこれまで積み重ねてきたノウハウは、
確かに価値のあるもので、再現可能な仕組みです。
・園の職員研修
・保育士さんへの食育講座
・栄養士・管理栄養士さんへの研修
・現場での食育導入サポート
こうした形で、食育の良さをさらに広げていけると感じています。
食育を届ける仲間を、もっとつくりたい。
そのための仕組みづくりも、これから整えていきますので、
興味のある方はぜひ注目していただけたら嬉しいです。
■ 最後に
今回の登壇をきっかけに、
食育の価値、
親子で“感じる時間”の大切さ、
そしてcotocotoが届けたい未来を、
あらためて心に刻むことができました。
これからも徳島から、
そして全国へ──
食べる力と、親子の未来を育む食育を届けていきます。
読んでいただき、ありがとうございました🎶
徳島県でも、そして県外でも、
研修講師としてお声かけいただけるよう、精一杯がんばります☺️✨

